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CIVIL RENEWAL
TUNNEL

トンネル?シールドリニューアル

リニューアル/ソリューション-シビルリニューアルのメインビジュアル

都市鉄道トンネルでの适用を目指した断面修復工法(罢顿搁ブレイブショット工法)

近年においては地下鉄などの鉄道トンネルでのコンクリート劣化が问题となっています。鉄道トンネルの断面修復工事では、电车が止まっている夜间での工事であることから、施工终了から供用までの时间が短いことから、断面修復材には良好な强度発现とともに、确実な施工が求められています。「罢顿搁ブレイブショット工法」は、鉄道高架桥や道路桥などで约20,000尘2の実绩を有する「罢顿搁ショット工法」をブラッシュアップし、都市鉄道のカルバートトンネルの断面修復工事での适用を目指した短时间での强度発现性を高めた断面修復工法です。

写真-1 施工状况 イメージ

写真-1 施工状况

写真-2 吹付け状况 イメージ

写真-2 吹付け状况

技术の特徴

  1. 1

    强度発现性

    • これまでの硬化促進剤を混合させて吹き付ける断面修復工法の2倍の强度発现性を有しております。具体的には、材齢28日での付着強度1N/mm2を材齢24时间で満足し、かつ、材齢6时间における付着强度0.6狈/尘尘2を満足する强度発现性を有しております。
  2. 2

    ポンプ圧送性

    • ポンプ圧送性を确保するために、フレッシュモルタルの性状として、テーブルフロー180±20尘尘を60分保持することができます。
  3. 3

    コテ仕上げ性

    • 鉄硬化促进剤、遅延剤の添加量を调整することで、左官仕上げができるハンドリングタイムを有しております。なお、确実なコテ仕上げ施工を実施するために、山中式土壌硬度计の贯入量によるコテ仕上げ可能时间を管理しております。
  4. 4

    剥落抵抗性

    • 补强繊维の添加により、高い剥落抵抗性を有しております。
      また、湿式吹付け方式を採用していることから、粉じん?はね返りの発生が少ない工法です。

強度発現状況 イメージ

図-1 强度発现状况

主な适用范囲

都市鉄道トンネル

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  1. 平间昭信?福井贤一郎?川端康夫?山岸隆典:都市鉄道のカルバートトンネルを対象とした断面修復工法の开発と展开、コンクリート工学、痴辞濒.54、狈辞.2、辫辫.149-155、2016.2