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プロジェクト绍介

北海道新干线、ニセコトンネル他(北海道)

本工事は、北海道新幹線新青森起点274km489m?276km880m間の ニセコトンネル(延長 2,270m)及ひ?路盤(延長 121m)を施工する工事て?す。
トンネルは全线にわたって小土被りで、未固结の脆弱な地山を掘削するため、地表面沉下を抑制して地上构造物への影响を低减することが重要な课题です。

                                                                                                                                    
工事件名北海道新干线、ニセコトンネル他
発注者独立行政法人鉄道建設?運輸施設整備支援機構 北海道新幹線建設局
施工者飛島?大豊?齊藤?白木 北海道新干线、ニセコトンネル他 特定建設工事共同企業体
工事场所北海道虻田郡ニセコ町字宫田地内~ニセコ町字里见
工期2017年3月3日 ~ 2024年12月20日
工事诸元トンネル掘削(狈础罢惭、机械掘削)2,270m
覆工コンクリート2,270m
防水工(贵滨尝惭、在来工法)2,270m
インバートコンクリ―ト2,270m
路盘鉄筋コンクリート2,270m
土工线路土工1式
土留工1式
路盘工121m

北海道新干线のうち、新函馆北斗-札幌间の延长约212办尘は、平成24年6月に国より认可され、工事が进められています。
路线延长の约80%がトンネルであることが特徴です。
ニセコトンネルは、长万部駅と倶知安駅の间に位置する延长2,270尘のトンネルです。

本工事は全线にわたり地下水位面以下に位置し、全线小土被りで砂质土主体の未固结地山です。
トンネル上部には、家屋や一般道、耕作地が存在します。

トンネル内部より长尺の钢管を地山に打ち込み、钢管内部に薬剤を注入することにより、地山を改良?补强してトンネル内部の安定を図ります。

インバート桟桥とターンテーブルを连结することにより、常に打设箇所(桟桥上)の近くでアジテータ车が転回でき、走行距离を低减し他の工事车両との离合もスムーズに行えるため、打设时间の短缩につながっています。

仮排水工:トンネル内の涌水対策として、路盘の中央と左右に3本のΦ150仮排水管を设置しています。

路盘整备工:掘削毎に切羽付近路盘の土砂を置き换え、鉄板を敷き詰めています。鉄板下には3本のΦ150仮排水管を设置しています。

トンネル直上には家屋や一般道、耕作地が存在します。
トンネルは全線で2D以下の小土被りとなっており、掘削に伴う地山の緩みとそれによる地表面沈下を早期に検知するため、GNSS(Global Navigation Satellite System/全球測位衛星システム)自動変位計測システムを導入しています。
骋狈厂厂测定器は、180m~200m间に11台设置し、切羽进行に伴い数台ずつ后ろから前に移设しています。